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ワークショップ型研修会「\演じてみて考える道徳/ 演劇的手法と道徳」を実施しました。

2月9日(金)三重大学教育学部、2月15日(木)東京学芸大学において、ワークショップ型の教員研修会「\演じてみて考える道徳/ 演劇的手法と道徳」を実施しました。本研修は、博報堂教育財団「児童教育実践についての研究助成」を受けて開催されました。

研修のなかでは、演劇的手法によって、教えない・議論を強いない、対話することを目指した「道徳」の模擬授業を体験してもらいました。2月9日の三重大学では、小学5年生道徳の「命の詩-電池が切れるまで」(光村図書)を教材とした授業を、2月15日の東京学芸大学では、当講座の蓮行特定准教授が『ヴェニスの商人』から着想を得て創作した演劇作品『シャイロック控訴審』を教材とした授業を行いました。

写真は、2024年2月15日の東京学芸大学での開催分(撮影:渡辺貴裕)

参加者の皆さんと共に、模擬授業体験から、ディスカッションまで様々な意見交流を行うことができました。ご参加いただいた皆様、そして、各大学担当者の皆様、ありがとうございました。

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